ポーターのおすすめ2WAYビジネスバッグを5つ比較してみました

ビジネスバッグに求められるものを考えた時、予算内で必要な機能が得られて、ある程度無難な物だと思いました。

もちろんカッコよさであったり、ブランドネームであったり他にも要素はあるけど。

そこで今回はバッグと言えば「ポーター」の2wayビジネスバッグに焦点を当てて、僕が使ってみたい5つを比較してみました。

スポンサーリンク

CLIP クリップ 550-08959

1997年発表のこちらはブラック・グレーの2色展開。

デザインとしては無難であるけど、手帳・ノートPC・ペットボトル程度をいれるのにサイズ感が丁度良いロングセラーシリーズ。

もちろん内部ポケットも充実。

さらに収納口が大きい、と言うかスーツケースの様に180度も開く様になっている。

メインの素材にはポリエステル生地の裏面にはPVC加工をしていて、雨天でも中に水が染み込みにくい仕様。

ただ一つ、自立しにくいのが残念。

価格は2万円弱で買えるので、かなりお手頃価格。

TENSION テンション 627-07503

この鞄の特徴とも言えるのが、マチの幅を変えられること。

通常6cmと薄型ながら、急に荷物が増えた場合等にファスナーを広げることで、容量UPできる優れもの。

内側にはポケットやペンホルダーが充実しており、鞄の中を整理しやすい点も何気にオススメ。

素材には耐摩擦、耐引裂強度に優れたコーデュラナイロンをメインに使用しているので、満員電車で他の人のカバンや金具なんかにぶつかってもキズ付きにくい。

ちなみにコーデュラナイロンとは、ナイロンの7倍もの強度を持つ耐久性に優れた インビスタ社の生地。


このマークはどこかで見たことあるのでは?

HEAT ヒート 703-07881

薄型ながら、外側に2つのポケットを備えたデザインで、文庫などをサッと出し入れするのに便利。

耐熱・耐摩擦・引裂き強度に優れたバリスターナイロンをメイン素材に耐水性の高いターポリンを組み合わせた、質感の対比が楽しめるこのシリーズ。

先のテンションシリーズに登場したコーデュラナイロンよりも更に強度が高いと言われるバリスターナイロン。

比較すると、普通ナイロン<コーデュラナイロン<バリスターナイロン といった具合。

またカラビナを用いて小物をコーディネートできるように、ナイロンバンド・Dカン・二重リングも付いている。

これがまた無骨さを引き出している。

ジップトップとして付属のPORTERの刻印入りマグライトもが気になる。

TIME タイム 655-06168

収納口が大きく開き荷物の出し入れがしやすく、内部にはペットボトルホルダーまで備えている。

またPC収納として2つの高さの異なるポケットを備えている為、仕事用のPCと移動時の個人用タブレット両方収納可能。

持ち手もレザー仕様となっているので、高級感あり。

素材には強度面で非常に優れながらも軽量な、オリジナルのコーデュラナイロンツイルで、美しい光沢感があり、他の3つとはまた違う印象。

WITH ウィズ 016-01075

ナイロン生地から変化をつけたい人にオススメなのが、革を使用したこのブリーフケース。

柔らかなタッチ感が特徴の革なので、カチカチの革製品よりもソフトな印象。

ただ当然であるが革なので雨の日は使用を控える方がベスト。

底面にはしっかりと自立する様に金具も付けられている。

画像引用:https://www.yoshidakaban.com/

これがあるとトイレの便器上のエリアに置いた時の安定感が違うので、安心して用を足せますね。

ちなみに僕はこれの1wayタイプを使用していますが、とてもお気に入りです。

たねのまとめ

ポーターの2wayタイプを5つ紹介しましたが、どれも使い勝手は悪くなく、見た目の好みで選んでも問題なさそうです。

当初僕も2wayタイプを検討していましたが、既に1つ持っていること・荷物が少ない場合はスッキリしたものが欲しいことから、ポーターのウィズ1wayタイプを購入しました。

シンプルながらお気に入りです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました