プーマのスニーカー「リバウンド レイアップLo」を購入レビュー。サイズ感や履き心地を紹介。

プーマといえば猫科のロゴが特徴的で、日本ではニューバランスやナイキなどと比べると若干人気はありません。若干ね。

しかし誰もが知る世界的スポーツブランドのひとつであり、プロにも愛用者が多いドイツの人気のブランドです。

ちなみにプーマの定番モデルと言えば、ローテクスニーカーの「スエード」

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PUMA(プーマ)
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シンプルなローカットスニーカーですが、今回は僕が購入したプーマの「リバウンド レイアップLo」について、サイズ感や履き心地を紹介していきます。

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バスケットが由来

このスニーカーは、バスケットボールシューズが由来のクラシックなローカットタイプ。

その名の通り、バスケットボール用語であるレイアップ、リバウンドからインスピレーションを受けた物となっています。

漫画スラムダンクの主人公桜木がリバウンド王と言っていたアレです。

先ほどのスエードと比べても造りがしっかりした印象ですね。

ただバスケットが由来としても汎用性の高いベーシックなスタイルなので、街中でもスポーツでも、どちらでも問題なく使えます。

合わせるパンツはジーンズでもチノパンでもOK。

「リバウンド レイアップLo」レビュー

ここからは実際に購入した「リバウンド レイアップLo」を履いてみて、感じたサイズ感や履き心地をレビューしていきます。

購入した色はホワイト(white)。

ソールはグレーなので、歩くと足裏のグレーが見える感じです。

僕は今回ほぼ全面ホワイトの物を選んだので、側面のプーマのマークも白で、遠目ではどこのブランドかわかりにくい。

ただカラーは豊富に展開しているので、公式サイト・abcマートなどすべて把握できませんが、結構選べるようです。

表面素材は 人工皮革とゴム

スポーツを前提に作られているのか、素材は 人工皮革(=合成皮革)・ゴム でしっかりした造りになっています。

メッシュやキャンバス地だと、負荷がかかった時にダメージが大きく、破れやすいですからね。

人工皮革なので、通気口としてつま先側に穴が開いています。

よくある穴。

以外と細身の履き心地

見た目からは分かりにくいですが、履いてみると意外と細身。

正確に言うと、足の左右の部分も結構肉厚でクッション性があり、全体をしっかり包み込んでいる感じ。

普段ヘビロテしているニューバランスCM996と比べても、かなり厚みがある。

なので新品の状態から履き込めば、だんだんとその人の足に合った形に落ち着いてくると思われます。

高いクッション性

インソールには高いクッション性を備えた「ソフトフォーム」が採用されています。

こちらもニューバランスCM996と比較になりますが、厚みが2倍あります。

走ってもジャンプしても、しっかり衝撃吸収してくれます。

サイズ選び

サイズがわかればネットで買ってしまいたいですよね。

参考までに、僕の足の実寸は25cmですが、今回購入したリバウンド レイアップLoは27cmです。

僕の使い方としては、スポーツ用ではなく普段使いなので、脱ぎ履きしやすいサイズとして少し大きめを選んでいます。

がっつり運動用なら1~1.5cmアップがちょうどいいですね。

「リバウンド レイアップLo」まとめ

リバウンド レイアップの認知度は低くそうですが、履き心地は他のブランドの同型と比べて劣るなんてことも無く、普通に良いスニーカーです。

特にソールも左右もクッション性がかなり優れている印象です。

このスニーカーが1万円以下で買えるなんてかなりお得だと思います。

近所のABCマートでも売られていますし、価格としては5,000円前後で買える場合もあり、セールで手に入れられればかなりお手頃。

室内での運動用としてや、 スニーカーが必要になった時には重宝しますね。

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