機械式腕時計の入門にぴったりな「セイコー5」のおすすめ5選

機械式腕時計と聞くとロレックスやオメガ等の高級品を思い浮かべますが、日本を代表する時計メーカー「セイコー」がリーズナブルな価格で提供しています。

そのシリーズが「セイコー5」なのです。

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セイコー5とは

一言でいうなら、日本が誇るセイコーが作っている1万円弱から買うことができる機械式時計。

セイコーが1963年に販売を始めたシリーズで、今なお新製品がリリースされ続けています。

最大の特徴は機械式腕時計としては破格と言える安さの為、入門用としても使えコレクション性も高い一品。

主に電池交換不要な為、発展途上国をメインターゲットとして海外向けに販売されていましたが、今では国内向けは逆輸入モデルが中心となっています。

日本製と海外製の見分け方としては、セイコー5製品型番の“末尾”に付くアルファベットの例として「SNKL15K1」「SNKL15J1」では、「K」が海外製、「J」は日本製と分けられています。

おすすめ5モデル

あまり多くをオススメしてもしょうがないので、セイコー5にちなんで5本

SNZH55JC

たぶん多くの人がセイコー5シリーズで狙うのがこのダイバーズモデル。

カラーバリエーションもあり、大ぶりなケース径なのでかなり存在感がある。

価格も1万円程なので傷も気にせずアウトドアでガンガン使えると思う。

SARB035

低価格が中心のセイコー5でありながら、4万円程する一品。

ぱっと見グランドセイコーかと思わせる落ち着いたシンプルなホワイトの文字盤でスーツにも合う。

SNKE03K1

オールブラックでケース直径37mmと日常で使いやすいサイズ。

ブレス部分がやや安っぽいとの評判もあるものの実際安いので、なかなかコスパ良いのではないだろうか。

SARZ005

一見シンプルで普通。ダイバーズモデル程ではないがワイドフェイスで存在感のある一本。

バンドをNATOストラップに交換する等どんどんカスタマイズできるのもいい点。

SNK809K2

こちらはナイロンベルトのミリタリー仕様。他にもカーキのベルト等カラバリ豊富。

ベルトを買える前提で選んでみるのもありかと。

セイコー5シリーズはセイコーのHPにも載っていないので、今売っているモデルすら把握するのが困難です。

欲しいモデルがある場合は、いつ無くなるかわからないので早めに入手することをオススメします。 

今回はたまたま行った入間のアウトレットにセイコーの店があったので入ってみると、5シリーズも結構置いてあったので幾つか試着できました。

他のアウトレットにもセイコーが入っている所があるので、もしかしたら置いてあるかも。

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