ワイルドシングスのデナリジャケットは失敗だった。敗因を含めレビュー。

ワイルドシングスの代表的なデナリジャケットを2021年12月に購入しました。

なぜか似た様な形のものばかりかってしまう。

ただ、これは正直失敗でした。

あまり情報が無かった上に、近場で売ってなかったので思い切ってネットで購入したのが敗因。

サイズ感は間違ってなかったのですが、思ってたのと違う点などレビューしてみたいと思います。

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ワイルドシングスとは

アメリカを代表する登山家に設立されたアウトドアブランド。

数々の過酷な登山経験を活かし、“軽くタフでなければならない”というコンセプトの下、製品作りを行っています。

そして防寒性を追求した製品は、アメリカ陸軍海軍にも採用されているとか。

購入したデナリジャケット

ワイルドシングスにて36年間、不動の定番として君臨し続けるモデル。

2021モデルは税込み59,400円に対し、2020モデルは税込み75,900円でした。

なぜ2021モデルは安くなっているのか。

それは表地に軽く薄いブランドオリジナル生地”クライムブースト”を採用したからでした。

これまではオーバースペックで高価になりすぎていたってことですね。

では実際にレビューをしてみたいと思いますが、タイトルにもある通り、ちょっと残念でした。

サイズ選びは正解

僕の体形は177cmやせ型で、Lサイズを購入しました。

身幅がややあまり気味ですが、おそらくMサイズだと袖とか短い感じでカッコ悪くなるのでサイズは正解かと。

形はややもっさりしているが許容内

マウンテンパーカーに中綿を詰めた様な形。

腕周りがややもっさりしている感じはあるものの、中に厚手の物を着こむことを考えればこんなもんでしょう。

ジッパー部にはマジックテープが付いています。

袖部にも

胸にはワイルドシングスのロゴがありますが、あまり目立たない感じなのは良いですね。

ちなみに今回ブラックを購入しましたが、ややネイビーがかった色合いです。

表面の素材感が気に入らない

これはよく調べずに買った僕が悪いのですが、表面素材は先ほどのクライムブーストと呼ばれる透湿防水素材を使っています。

登山用などのレインコートとかに使われているのと近いですね。

雨でも濡れない、ムレないと言った機能を備えている優れ物です。

その反面、硬めの素材で結構シワが残りやすいです。

更に硬いせいか、腕を曲げたりするとパリパリ音が出る。

見た目は安っぽいです。

思ったほど暖かくない

写真の通り、内側や袖部分に中綿が入っています。

この中綿はポリエステル製のプリマロフトと名付けられています。

アメリカ国軍の要請を受け、ALBANY社が開発した超微細のマイクロファイバー素材。

羽毛のように軽く、高い保温性と柔軟性を備え、撥水性にも優れたその素材は、画期的な人工羽毛を謳っています。

それではと買って早々、強めの風が吹いている寒い中、近所の公園(6℃位)に行ってみました。

中に着込んだのはロンTとパーカー。

結果はと言うと、それほど暖かくない。。。

表地のクライムブーストは意外と風を通すのかも。

見た目は結構暖かそうなのに、実際はそうでもない残念パターン。

良かった点としては、軽めなので肩が凝りにくい点でしょうか。

全体的に期待しすぎていた様です。

まだ買ったばかりなので、もう少し着てみて追記したいと思います。

補足ですが、これでもアークテリクスの中綿ジャケットよりは暖かいです。アークテリクスでは真冬の寒さにはキツイ。

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